人にしかできない事



現場にいるサンニンスタッフから送られてきた写真を見て直感で思った言葉。

「ヒトにしかできないこと」

この仕事をしていて技術の進化は早く日進月歩。特に情報端末とソフトウェアの進歩には目を見張るものがある。

程度の差はあれ誰でもデザインができる時代が到来。 しかし、いくらパソコンで絵を描いても、3次元に質よく形にしなければそれは絵に描いた餅。
最後は経験を積んだヒトでしか具現化できない。
この事実を認識しておく事が大切だと思った。


大阪メンバー



先週は半ばから週末にかけて大阪オフィスで仕事をしていました。

心斎橋にオフィスを開設して半年がたとうとしています。

お陰様で案件が増え実績もあがりはじめてきました。

一番の要因と私の収穫はサンニン大阪スタッフの頼もしい面々です。

具体的に言うと何もないところからスタートし、
頭で考え、体に染み込ませて行動する。
行動した結果を見直し、修正点を次の行動に反映する。

これを確実にできるメンバーなので結果が出てきたのだと思います。

今はインターネットで様々な事を手軽に調べる事ができます。
テキストをさらっと読んで知った情報と、行動して獲得した情報とでは、
質という意味ではその差は歴然。

私は彼らの意見をよく聞き判断していきたいと思います。

視野広がる



先日、朝から夜まで勉強してきました。
上場企業の方から招待を受け特別に受講させて貰いました。
結論、すごく勉強になった。視野が広くなった。
そう感じます。
見て、聞いて、見聞を広げるにはリアルな経験が一番だと思います。

自分より会社を長く、規模を拡大し、社会に支持されている、
先輩経営者の話がどんな話より興味深い。

また、プレゼン技術も大変参考になった。
JR九州の社長のプレゼンはスライドに頼らない、
自分の経験からくる言葉のみ。

成功者には成功するための目で見る事のできないルールがあるなと感じた。

これを感じ、積み上げなければと思います。


経験する事



人間、まず何より経験することが大切だと改めて思います。
この夏休みは子供に色んな経験をさせています。
水の冷たさ、石の硬さ、花の匂い、風の音など…
五感を使って多くのことを体に吸収して欲しいと思っています。




体を動かし自分の五感で獲得した情報は一生忘れない。
だから見識が増えていき判断を問われる際にも間違わない可能性が高い。
日々の子供の何気ない行動から学びました。



仕事についても同じことが言えると思います。
顧客から感謝された言葉を聞きその表情を見る、それは一生の財産。
トラブルで叱責されながらその表情を見るのもまた財産。

簡単に手に入る事は簡単に離れていく。

「経験する」と言うこの手間を惜しまない人が、
サンニン内で素晴らしい成果を出しています。


飽きないわ〜



ロンドンで開かれている世界陸上。
夏に行われる世界陸上を学生時代から兄とよく見てました。

それにしても、アスリートの競技は見てて飽きない、何時間でも見てられます。
現にずっと見入ってしまった…

私の場合、人間の素の姿と言うか限界を超えて打ち込んでいる姿に共感、
尊敬を無意識にしているのでしょう。

10000mの決勝、ファウラーの走りは見てて本当に楽しかった。
解説の方がまずこれまでの大会の背景を説明。
このレースがなぜ競技者全員vsファウラーなのかを教えてくれる。
このストーリーを知り決勝のレース展開をじっくり見ると楽しさ倍増です。
知ると知らないの大きな差。

何事にも、誰にでも、これまでのストーリーが必ずありそれを知って
対応するのと、表面と結果だけ見てさらっと受け取るとのでは、
感じ方や旨味が違いますよね。

ドラえもん



最近子供がドラえもん大好きな為、一緒にテレビで見ています。
懐かしい、子供の頃は毎週金曜の夜はドラえもんでした。

今改めて見ても、やはり面白いですね。
ジャイアン、スネオ、のび太、デキスギくん、しずかちゃん、ドラえもん。



社会の縮図をうつすキャラのたった登場人物達の言葉や行動と未来を見据えたドラえもんの道具類。

今の人間社会とこれからの未来が同時に書かれている、そんな気がしました。


黄色、赤色



仕事柄、色について考える事が多いです。
子供の影響で最近黄色が好きになりました。自宅はグレーを基本とし、
小物などは黄色を差し色に使っています。

この週末大阪の実家からトウモロコシなどの野菜が送られてきたので
すぐに皮を剥き鍋で茹でました。
<鍋からあげると鮮やかな黄色に。
<


あと、大きトマトも貰いました。
それを冷水で洗うとキュッと引き締しまり、鮮やかなに赤色に。


多くの黄色や赤色が星の数ほどあるのに、
なぜこの野菜の色は無条件に綺麗と僕は思ったのか…不思議ですよね。

答えは多数にあるはず。

仕事の事から一色の色の事まで、いろいろ考えています。

神頼み



困った時の神頼み、
この言葉を記憶の片隅から最近引っ張り出して来ました。

学生時代、テニスの試合前を思い出します。
これに勝てば全国大会。仲の良い先輩と一緒に東京へ行きたい!
前夜に仏壇の前で神様、仏様、おじいちゃん、
おばあちゃんにお願いしていました。
神様、仏様…今考えると欲張り。

仕事をしていると競合他社に勝たなければならない状況が多々あります。

顧客対応を早め、プランを考え抜き、資料を作り、価格を精査し、
またこの動作を繰り返す。

自分でやれることを全部行動した最後に神頼みがあるのでは、最近思います。

結果は自分たちではコントロールできないが、
納得いくまで行動することはできる。
この「納得」が大切なんだとなと思います。
後、神様と仏様を一緒にしないことも。

go 大阪



これから大阪へ行きます。

大阪は生まれ場所、育った場所、学生時代を過ごした場所、
バイトに明け暮れた場所、スポーツに励んだ場所など

春先から仕事で行くことが増えました。
育った環境だからなのか何ぜか落ち着く。
言葉も思いっきり関西弁に戻り誰かと話しているだけで楽しい。

楽しいと思えるのは、仲間や仕事絡みの方々に
恵まれているからだと思う。

今年は大阪を拠点に西日本のインテリアデザイン案件を
たくさんてがけたいな。

新聞



新しいことを聞くと書いて「新聞」。
なるほどなと改めて思う。
日本語、漢字はいいですよね。書いて字のごとく、意味がわかりやすい。

数年前から不定期に気になる記事をスクラップし、時間がある時にボーッと
何も考えずに眺めています。

あー2013年はこんな事があったんだなー、
アベノミクスはこの辺りから始まったんだなー、
ネーミングって大事だよなー、
最近アベノミクスってあまり聞かないよなーなどなど

記事を眺めているだけで、新しいビジネスのアイデアが生まれ、
景気の流れを把握し、
経営で重要な決断の糧となる。

ネットは見ただけで、「知った」と錯覚してしまうところが私は怖い。

情報が溢れる程、アナログ情報や思考や自分の経験から来る勘が大切なのではと思う。

ネットは最高のツール、何より好きなのでこれからも勉強はしていきます。


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