広告費4000万円。



日経新聞の全面広告の価格はいくらかな?
ふと疑問に思ってウェブで調べてみると、4000万円…
思った以上に高価でした。
毎朝、日経を読んでいます。
記事はもちろん、広告もしっかりみています。
高価な広告費を払って作るグラフィックデザイン、
レイアウト、キャッチコピーなどは
作り手の深い思考とプロセスの集大成。
勉強になる事が多いからです。




さて、広告の中でも好きなものの一つがこの広告です。
インパクトある絵と会社の本質を簡潔に書いている文章は
すっとメッセージが入ってきます。
ビジネスの基本、経営の基本、をわかりやすく
教えてくれ、新たな視点与えてくれる、そんな広告です。

この様な企業にしたい、そう思っています。

日比谷公園



子供と近くにある日比谷公園に散歩へ行きました。
日比谷公会堂ではアニソンライブが鳴り響いていました。
公園内では体を鍛える人や散歩する人、絵を描いている人なと、
それぞれ思い思いに時間を過ごしています。



我が子は、公園で遊びたいらしく、
遊具の方へいったのですが、時間切れ…で門が閉まっていました。
どうやら、ここにあるターザン遊具で遊びたかったらしく、
ギャン泣き…10分格闘の後、渋々帰宅。
やりたい事を対する意思表示がものすごく強い。
本気で手こずる。手強すぎます、我が子。

話は飛びますが、
日比谷公園の建物はものすごく美しい。中でもこの図書館。
このアングルで撮ろうと決めていたのですが、
このお姉さん、20分仁王立ちで、何回も撮影。
根負けした私は渋々お姉さん入れての撮影。
しかし、以外に自然な感じで良いかと…

学問のすすめ



中学校の社会科の授業やテストに必ず出てくる、
「有名人と関係あるものを選択しなさい。」

私はこの手の問題は得意でしたが、恥ずかしながら、
書籍は今の今まで読んだことがなかったのです。
運命の巡り合わせで、ようやく今、手元にこの本が来ました。
夏休みの課題図書として読みはじめるや否や、
あっと言う間に読破。

人生ベスト5に入る書籍です。
一般的に「学問」という言葉のイメージを遥かに超えた内容です。
勉強ではありません、学問です。

会社を経営し、子供をもつひとりの人間として、
今後迷った時道しるべになる、そんな本です。

金魚からの白金高輪



金曜、地元の祭りで金魚すくいをした我が子。
5匹ゲットし帰宅。
水槽がなかったので友人宅から酸素ポンプと共に拝借。
仕事帰りにドンキホーテで金魚の餌とカルキ抜き材を購入。
カルキ抜き材と水道水を水槽に入れ金魚を移す。
砂利、水草、隠れ家のない水槽の中は広いが、
居心地は良くなさそう…
金魚が可愛そうなので日曜の午後、
子供と自転車で白金にあるホームセンターへ。
砂利、金魚の家を購入。



帰りは自転車で白金台、高輪を散策。
電車、車移動では知ることも、見ることもできない、
細い道をどんどん進み、
公園を見つけては遊び、また自転車で移動。
ものすごく楽しい5時間だった。
東京にもまだこんな家あるんだという発見と、
再開発の波が都内を飲み込む1つの事実を確認。
時代の流れをまた肌で感じる。

社長の仕事



社長の仕事。
社員が増え現場に出る機会が減り椅子に座りパソコンとにらめっこ。
また税理士、社労士、弁護士と打合せ、人事関係の仕事、財務など。
社長がやる仕事は多岐にわたります。

多様な仕事の中で1番大切な仕事、それはトップセールス。

今日はそれをする為にここにいます。
これは社長にしかできません。
会社のビジョンや理念を話し、少しでも多くの人の共感を得る、
新しいビジネスモデルを考え、プランし、実行に移す。

私はセールスする事が好き、新しい企画を練るのが好き、
人とコミュニケーション取る事が好き、

社長業に向いてると自負しています。


打合せ



今日は朝一番から東京駅の高層ビルで定例の打合せでした。

昨年5月に大阪心斎橋を歩いていた時にふと思いついた
インテリアデザインの新たなビジネスモデル。

降ってきたアイデアが消える前にと、
走って事務所に戻りA4の裏紙に5枚、書きなぐったメモがはじまりです。

約1年かけてパートナー会社とプラン練り、
TRY & ERROR を繰り返した結果、現在は契約6社、案件10件。
そして、この数字は時間を追うごとに増えています。

市場対して本当に価値のあるものや、ことは結果受け入れられる。
その事を知りました。

奇をてらうのではなく、本質を経験を通して学び、理解し、
体全体で知った事に対してどうアプローチして行くのか考え実行する。

1年前のアイデアが形になっているのは、これをしてきたからだと、
自己分析しています。

私の背後



オフィスは二面採光なので非常に明るく快適です。
こんなにも環境が変わると気分も変わるのか、
いつもお客様には言葉で伝えていることを実感しました。
個人の一人当たりのスペースが増える事と仕事の能率アップは、
相関関係があるかもしれませんね。

私の席の背後の窓からはご覧の様に緑が生い茂り、
東京タワーと大使館が見えます。
贅沢な景色。
色んな鳥が飛んで来て、羽を休め、また飛んでいく。
目が疲れた時には、ぼーーっと外を眺めています。
森の中にオフィスがあり信頼し合える仲間と、
我が物顔で歩き回るわんこ(看板犬)。理想ですね…

100年



いろんな縁が重なって日曜日は100年目を迎える、
教会に足を運ぶ事が多くなりました。
ストレスフリーな日曜日の朝を過ごしています。



100年目を迎える教会の空間が重厚。
至るところで100年の歴史を感じる事ができます。
例えば今では目にする事がないこの様なハンガー。
物作りに携わっている私が思うに、
服をかけるとういう機能の為にこの様な仕様は
コストがかかり過ぎます。今見ると贅沢だなーっと、
昔は昔で豊かだったんでしょうね。

大切な事は、その時は気がつかない、
他の人からの指摘や時代が流れ去った
あとに気がつくのでしょうね。


毎日、心から満足だなと噛みしめています。

メガネ



久しぶりのブログ更新は、嬉しいことから。
3月27日に無くしたお気に入りのメガネが、
5月30日に見つかり私の手元に2ヶ月ぶりに戻ってきました。
嬉しすぎます…

お気に入りだったこと、
なくなったと思った物が見つかること
この二重の喜びは人生でなかなか味合うことができない体験。

40歳をすぎ、新しいモノを手に入れる喜びより、
マイナスだったことがゼロに戻る、
または、より良くなる、この感覚に、
喜びと感謝を感じるようになった。
獲得する喜びより、満たされる心豊かな喜び。

少しづつ自分と言う人間が変わってきている事を、
些細な事が教えてくれます。


昔と今



手前の建物が昔に造られた建物。奥が先日オープンした建物。
違いは一目瞭然。私は圧倒的に手間が好き。
人の手間が掛かっている為、出来上がる物にも命が宿る、
そんな印象を受けます。



合理性と収益性を考えるとどうしても奥のビルになります。
それはそれで理解できます。
自分がオーナーであれば迷わず奥で進めるでしょう。
ただ古いモノをあっさり壊すのではなく何とかして残したいですね。
壊してしまったら今の経済ルールで行けば二度と、
手間のかかったモノは作れないから。

と、土曜の午後溜池山王を散歩していてふと思ったこと。

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