孫子



孫子を読み直しています。

新聞を見ていてアフターコロナ、ソーシャルディスタンス、
オンライン講義、テレワーク、ジョブ型の働き方など
半年前まで紙面にあまり見なかったワードが次々と出現。
価値観や世の中が変わる瞬間は今なのかなって思っています。

どう変わるのかな?予想しても当たらないよね多分…笑笑

会社の方向性もこのタイミングで再検討しなければと、
思い久しぶりにこの本を手にした。


孫子(岩波文庫)

武田信玄が旗に記した
「風林火山」

これは孫子の言葉

故に其の疾きこと風の如く、
其の徐(しず)かなること林の如く、
侵掠(しんりゃく)すること火の如く、
動かざること山の如く、
知りがたきこと陰の如く、
動くこと雷霆(らいてい)の如し、
郷を掠めて衆を分かち、地
を廓めて利を分かち、権を懸けて動く。)


風林火山の後にかなり大切な事が書かれている。
相手の地形、状況、食料などの資産をしっかり調べあげ、
むやみやたらに仕掛けない。
勢いや力だけでは戦は勝てないとのこと。

会社経営に本当に参考になる。
状況を見極め、準備整えて、勝てる市場を見つけた時が、
まさしく風林火山のように、行動に移す。

これは私なりの解釈です。