最後の調整



最後の調整をスタッフ自ら行なっています。
細かな、ちょっとした作業ですがこの一手間を自ら行うか行わないかで、クライアントの使い勝手、満足度は大きく変わります。
この辺りの仕事に対する「価値観」は大切にしたいですね。

れとろビル





この暑い中、浜松町から大門へ向かう途中、道を挟んだところにレトロなビルを発見し思わず撮影。普段はビル側の道を歩くことが多いので気がつかなかった。いいですよね、レトロなビル。35歳くらいのビルかと思われます。







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最近はリノベーションという言葉が市場でよく使われ、古いものを無理に壊さず、再生をまず考える風潮。すごく共感。こんな良い建物は可能な限り残して欲しいものです。






ここは「こだわる」





洋服でもインテリアでもこだわりたい部分とそうでない部分は必ずあると思います。

他の人に見てもらいたい、自分自身の使い勝手を良くしたい。希望は様々です。

オフィス空間も例外ではなく、こだわるところとこだわらない所が必ずあるはずです。

私どもは、まずこの線引きから相談に乗ります。

例えば、お客さんと商談をする空間は気合を入れる。きっちりモノをしまいたいスペースはサイズにこだわり提携工場で製作します。

こだわらない所は既製品でコストパフォーマンスの高い製品をピックアップしお勧めします。


オフィスは会社の顔。
お客さんはあなたの会社のホームページを見ます。ホームページがオシャレで、空間が連動していれば良いビジネス機会がそこで生まれるかもしれません。





些細なことですが…



あまり気がつく人は少ないかもしれません。気になる人も少ないかもしれません。本当に些細なことなのです。

しかし、我々はどうしても気になるのです。気にせずに入られません。

それは配線のモール処理。

建物自体の壁や、後付けの電気機器は配線を壁内部に仕込むことができないので外に線が出てしまいます。

配線がダラ〜と出てしまうとせっかくの空間が台無しに。

「言われてみれば、そうだよね」
と言う感覚です。

これからもこう言う事、大切にして行きます。





オフィスに無垢材を



間伐材を利用し、オフィスデスクやフローリングを開発している100年以上の歴史ある会社に訪問してきました。

オフィス空間ではパソコンや蛍光灯、無機質なデスクと椅子とキャビネットなど、人工的なモノに囲まれています。また仕事上での意見の食い違い、納期に追われ、焦るストレスも。

社員にはリラックスして仕事をしてもらいたいと思う会社側とギャップが…

このような溝を物理的にでも埋めてみてはいかがでしょうか?

例えば、テーブル天板や床など。
自然なモノを見たり触れたり嗅いたりすると人はホッとします。

目に見えない効果が出るかもしれません。


無垢材のテーブルやフローリングをオフィスで当たり前のように使われる日が来ないかなと、思っています。



浜松町オフィスリノベーション完成













Design : momoko.s & ryoko.s
Photo : masahiro ishibashi




無垢、一本材の打合せデスク







高級お寿司屋さんのカウンターに使うような無垢1本材を加工しオフィステーブルを特注製作しました。

木から解き放たれる、温かみ、手触り、匂いは五感を刺激し、打合せや商談は弾むでしょうね。本当羨ましい。

テーブルを支える脚、これもサンニンでデザインし金物工場に直接依頼し製作しました。

「天板はカッコイイけど、脚のデザインがな…」と言うケースありますからね。

サンニンから提携工場へ直接取引なので、無論予算内理想の形の脚ができます。

こういうこと大事にしています。









ホテルのような



ホテルの待合室を思わせる空間です。

これは日本橋のとあるオフィスのエントランスです。

しかも全てネットとIKEAで購入した物です。

センス良く組みわせることが大切なのです。





オフィスの床をデザインする



オフィスの床にデザインをほんの少し加えて見ませんか?
空間は劇的に変わりますよ。

あまり知られていませんが、オフィスの床はタイルカーペットと言う材料で、色は30種類以上あるのです。色ごとに価格が変わる訳ではないので、その色を選んでも同一価格。

その材料は優れていて、曲線、直線を自由にカットできます。

例えば受付のエリアなど、お客様がいらっしゃるところはコーポレートカラーや曲線を用いて柔らかい雰囲気にするなど良いかもしれません。

次、張り替える時は検討する価値ありますよ。





モザイク貼りって知ってますか?



モザイク貼りという、手法でオフィスの床にちょっとしたデザインを加えることができます。

ほとんどのオフィスの床は、グレーや薄いブルーの単色が既に敷かれていることが多く、そのまま活用されてますよね?

もし自社のセンスや個性を少し、お客様や取引先に示したいのであれば、床にちょっとしたアクセントをつけて見てはいかがでしょうか?

サンニンがお勧めする
理由はコストがそんなにかからないからです。

床の材料はどの色を選んでも同じ単価ですし、1枚から買うこともできます。

上記写真のように、配色のバランスを考え、モザイク貼りにすることで、単調な床から「さよなら」

是非、ご検討ください。






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