良い仕事って?




良い仕事、やりがいのある仕事

仕事を通して目的を達成し心が満たされる瞬間ってありますよね。

私も同じ。
今は現場から少し離れた立場で会社に関わっていますが、
達成感を味わう瞬間は多々あります。

一番嬉しいのは現場が収まりお客様が満足して
その空間を使っていただいていると言う事がわかった時。

先日、倉庫をリノベーションして、オフィススペースにすると言う
案件の現場に立ち寄った際、
そこで働く方々がいきいきした表情で仕事し私を暖かく迎えて頂きました。

弊社メンバーが頑張ったんだなと痛感しました。
その日はクリスマス。
最高のプレゼントをもらいました。

ありがとう。

渋谷の現場


現場で採寸して、必要であればその場でMac PCを開いて図面を書き、職人さんや業者さんに指示をだす。このスタイルが今の我々の強み。





渋谷の現場に差し入れをしてきました。ビル3階分のオフィスデザインの案件。養生が終わりこれから壁や造作壁などができていきます。大阪のメンバーもヘルプとして今月はずっと東京で活躍してくれています。





この姿を見るとチーム一丸と言う言葉が頭をよぎります。口で言うのは簡単ですが、本当に一丸になれるかどうかは日々の人間関係に他なりません。現場に行き、一丸となって目的達成の為に作業している姿を見ると会社経営していて幸せだなとつくづく思います。


私の背後



オフィスは二面採光なので非常に明るく快適です。
こんなにも環境が変わると気分も変わるのか、
いつもお客様には言葉で伝えていることを実感しました。
個人の一人当たりのスペースが増える事と仕事の能率アップは、
相関関係があるかもしれませんね。

私の席の背後の窓からはご覧の様に緑が生い茂り、
東京タワーと大使館が見えます。
贅沢な景色。
色んな鳥が飛んで来て、羽を休め、また飛んでいく。
目が疲れた時には、ぼーーっと外を眺めています。
森の中にオフィスがあり信頼し合える仲間と、
我が物顔で歩き回るわんこ(看板犬)。理想ですね…

最後の調整



最後の調整をスタッフ自ら行なっています。
細かな、ちょっとした作業ですがこの一手間を自ら行うか行わないかで、クライアントの使い勝手、満足度は大きく変わります。
この辺りの仕事に対する「価値観」は大切にしたいですね。

れとろビル





この暑い中、浜松町から大門へ向かう途中、道を挟んだところにレトロなビルを発見し思わず撮影。普段はビル側の道を歩くことが多いので気がつかなかった。いいですよね、レトロなビル。35歳くらいのビルかと思われます。







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最近はリノベーションという言葉が市場でよく使われ、古いものを無理に壊さず、再生をまず考える風潮。すごく共感。こんな良い建物は可能な限り残して欲しいものです。






ここは「こだわる」





洋服でもインテリアでもこだわりたい部分とそうでない部分は必ずあると思います。

他の人に見てもらいたい、自分自身の使い勝手を良くしたい。希望は様々です。

オフィス空間も例外ではなく、こだわるところとこだわらない所が必ずあるはずです。

私どもは、まずこの線引きから相談に乗ります。

例えば、お客さんと商談をする空間は気合を入れる。きっちりモノをしまいたいスペースはサイズにこだわり提携工場で製作します。

こだわらない所は既製品でコストパフォーマンスの高い製品をピックアップしお勧めします。


オフィスは会社の顔。
お客さんはあなたの会社のホームページを見ます。ホームページがオシャレで、空間が連動していれば良いビジネス機会がそこで生まれるかもしれません。





些細なことですが…



あまり気がつく人は少ないかもしれません。気になる人も少ないかもしれません。本当に些細なことなのです。

しかし、我々はどうしても気になるのです。気にせずに入られません。

それは配線のモール処理。

建物自体の壁や、後付けの電気機器は配線を壁内部に仕込むことができないので外に線が出てしまいます。

配線がダラ〜と出てしまうとせっかくの空間が台無しに。

「言われてみれば、そうだよね」
と言う感覚です。

これからもこう言う事、大切にして行きます。





オフィスに無垢材を



間伐材を利用し、オフィスデスクやフローリングを開発している100年以上の歴史ある会社に訪問してきました。

オフィス空間ではパソコンや蛍光灯、無機質なデスクと椅子とキャビネットなど、人工的なモノに囲まれています。また仕事上での意見の食い違い、納期に追われ、焦るストレスも。

社員にはリラックスして仕事をしてもらいたいと思う会社側とギャップが…

このような溝を物理的にでも埋めてみてはいかがでしょうか?

例えば、テーブル天板や床など。
自然なモノを見たり触れたり嗅いたりすると人はホッとします。

目に見えない効果が出るかもしれません。


無垢材のテーブルやフローリングをオフィスで当たり前のように使われる日が来ないかなと、思っています。



浜松町オフィスリノベーション完成













Design : momoko.s & ryoko.s
Photo : masahiro ishibashi




無垢、一本材の打合せデスク







高級お寿司屋さんのカウンターに使うような無垢1本材を加工しオフィステーブルを特注製作しました。

木から解き放たれる、温かみ、手触り、匂いは五感を刺激し、打合せや商談は弾むでしょうね。本当羨ましい。

テーブルを支える脚、これもサンニンでデザインし金物工場に直接依頼し製作しました。

「天板はカッコイイけど、脚のデザインがな…」と言うケースありますからね。

サンニンから提携工場へ直接取引なので、無論予算内理想の形の脚ができます。

こういうこと大事にしています。









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