この本、すごく興味深い書籍です。「FREE」


ハードカバー、350ページから構成されているこの分厚い書籍をわずか3日で読み終えたことは、これまでの人生の中での読書期間、最速記録でした。
自宅近くのTSUTAYAで何気なく取ったのがこの本。鮮やかなブルーに惹かれて…笑 1分後、最初の3ページで引き込まれました。
本書のキーワードだけ少し上げてみますが、すごく興味を惹かれませんか?
・デジタル化されたモノは遅かれ早かれ無料になる
・アナログなモノも無料になりたがる
・フリーは止まらない
・ゼロにする
・無駄を受け入れよう
・フリーは別のモノの価値を高める
・稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう
「ヒゲ剃りのジレットから、検索エンジンのGoogleまで」時代を超えた会社それぞれのビジネスモデルが説明されています。
実は、私もサンニン(sunnin)の前は、最先端の外資系ITメーカー企業に勤務していましたので、著者が指摘していることにすごく共感を覚えたのです。現在もこれからも、「情報」は瞬時に人々に等しくいきわたることで、情報と同様に「アナログ」の重要性が増し、直接コミュニケーションが必要になってくるのだと思います。
これからの社会が楽しみです。是非、みなさん、ご一読ください。
書籍 FREEのサイトは、freemium.jp

コメント

  1. free より:

    この本、読みましたー。わかりやすく書かれてますよねー。

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