
本日10月1日。今期の下期がスタートした。上期の世間の停滞感が払拭されることを望んでいる。
新聞を広げると上期の日経平均の高値と日本全国の最低賃金上昇の記事がとなりあわせ。
紙だからこそ、開くだけで世の中の動きがわかる。ちなみに賃金上昇のとなりはガザ和平へ「最後通告」の記事だ。
下期になって止まっていた案件が動きだし、私の会社は少し忙しくなって来た。今期の決算を良い成績で終えるためにも下期で挽回し、そして更なる成長を目指したい。
経済は繰り返すので、「2025年上期の停滞感」は、またいつかやってくる。その時は今回以上に余裕もって対処できるよう次なる手も忘れずに打っていきたい。
備えあれば憂いなしだ。
次の時代はAIか。インターネットが広がり始めた2000年前後を彷彿させる時代の空気感。その時の自分はどう思い、動いていたのか。
あの時は自分の軸がなく、ただトレンドに流されていた。今回は違う。長く経営しているからこそ見えるモノが多い。


