エーロアールニオ



フィンランドの巨匠エーロアールニオ。白い球体の椅子が有名です。

その巨匠の新作プロダクト、ペンギーを買いました。と言っても納品はまだ1ヶ月以上先ですが…

購入理由は、我が子がペンギンが大好きな事、巨匠が今ペンギンを作った事への興味、部屋のオブジェとして毎日眺めたいからです。


巨匠が晩年になって子供向けにプロダクトを作るのっていいですね。

培った膨大な感性と経験値から醸し出されるデザイン、バランス。
その美しいデザインを毎日自然と目にする事で子供と共に感性をまだまだ磨いていきたいです。


vitra. toolbox





vitra社のtoolbox買いました。

家の中でついつい散らかりがち……かつどうしたら良いのか分からない小物類。

具体的には、

自宅の鍵、スーツケースの鍵、メンバーカード類、充電中のスマホ、アンメルツEX、すぐに捨てる事が出来ないハガキや案内、明日昼食後に飲まなければならない薬、ペン類、ニベア、爪切り、いつか使うかもと思い捨てれないクリップ、タバコ吸わないのになぜかライター、認印、etc

少し前から、これら小物達を一網打尽してやろうと、収納boxがないかを探していました。

無論、山ほど種類はあるのですがなんでも良いわけではないんです。何故ならこれら小物は毎日使うので、手に取りやすくいつも目にする場所に置く必要があります。その為、必然的に毎日視界に入るのでデザイン性が備わっていなければ心豊かになりません。
(まぁ少し大袈裟な言い方ですが…大切だと思います)



なかなか気に入ったデザインがなかったのでそろそろ、クリアのアクリルケースで手を打つかと思い始めた矢先、、、

見つけました。vitra toolbox。

即購入。早速詰め込みます。




キッズプロダクト



この段ボールでできた家とその周にいる彼ら、可愛くないですか?

フラーっと入った感度抜群のインテリアShop。

店内を歩いていると、ふと目に入り、店員さんに許可を得てパシャり。

最近はキッズ関連グッズにばかり目が行き、自分のことは後回し状態です。

写真のプロダクトはMAGISと言う海外のインテリアブランド。

世界で活躍する著名なデザイナーがキッズアイテムをコンセプトに製作。

抜群に可愛く、色あい、質感、形、バランスetc、完成度の高いの製品ばかり。

子供には、なるべく人がしっかり考え人の手により作られた「ホンモノ」を目で見て、手で触れ遊んで欲しいと思っています。

ホンモノはもちろん価格は高いので、しっかり稼がねば。

「ファイト、俺」


わたしのたわし



たかがたわし、されどたわし。

サンニンメンバーの家の近所に亀の子たわしが売っていると聞いたので、買ってきてもらいました。

レトロ感漂う紙袋に入った、レトロ感漂うパッケージにやられました。使いがって関係なく、好きなんです、この様なデザイン。

たわしなのに、商品名に「亀」がつく。

なぜ?

亀の甲羅にたわしの形が似てたから?

亀の甲羅を磨くための道具だったから?

創業者が毎日たわしを作り、使い、それを日々繰り返している時、ふと、「亀の子たわし」にしようと決めたのか、それとも自然とネーミングされたのか…

実際、家で使ってみると使いがっての良い事。お鍋の汚れ、お皿、色々使ってます。

天然素材なので1本1本にこしがあり、程よい弾力があります。乾燥も早いように感じます。

さすが時代の荒波を乗り切ったプロダクト。だから好きなのかも知れません。



イグサ



「イグサ」の言葉を聞いて思い出すことは中学時代の社会科の授業。

熊本が有名で全国屈指のイグサの生産地、主に畳やござに用いられる植物。

少し前になりますが、先日この素晴らしいイグサに目をつけ約10年前から活動しているイグサンローランさんに会いに行って来ました。

イグサを用いたインテリア製品をファッションの感覚を取り入れ現代風にアレンジ。

どの製品も民芸品のイグサでは無く、デザインプロダクト。本当にかっこいい製品ばかりでした。



枕兼クッションを2個購入し、一つは自分用に。もう一つは家族用に。
イグサの良い匂いでリラックスして質の高い睡眠をして欲しいから。



ディスペンサー



ディスペンサーを特注製作しました。

スチールを商品サイズにピッタリ合わせボトルデザインに合わせた黒つや消しの焼き付け塗装で。

ボトルもカッコイイ、店内もカッコイイ、しかしディスペンサーを固定するスタンドがイマイチならなんか勿体無いですものね。だから細部にまでチカラ注ぎました。







小物は普段選ばない色を



久しぶりにブランド物を購入しました。大切な人へのプレゼントに。

たくさん色を選べたのですが定番のブラウンやライトブラウン、ベージュを今回はあえて避け、見るだけで元気が出そうな黄色をチョイス。

普段は常に定番色を選ぶのですが、小物くらいは気分を変えていつも選ばない色に。

インテリアでも小物くらいは少し色遊びしても良いのでは?
気分がかわりますよ。





テーブル角にこだわる



こだわるシリーズ。
飲食店のメンテナンス業務から派生し、既存テーブルのコーナーガラスがかけるためカッコいいコーナーガードが欲しいとリクエストを頂きました。

都内高層ビルに入る高級店のため、ホームセンターにあるような既製品では…またテーブルも特注品のため、角が90度ではないので合いません。

なので、特注製作します。

見た目が大切なので、ステンレス板を1枚で仕上げ、溶接を極力なくす。

角は90度なら嬉しかったのですが、特注テーブルのため、72度…

ステンレスのヘアライン加工は、側面と上面のラインを変えています。それの方が見た目が良いので。

工程が少し増え手間がかかりますが、お店のイメージに合わせる事が大切だ考えています。






ウッドブラインド



ウッドブラインドは非常にお勧めです。

カーテンとはまた違って、スッキリとスタイリッシュな空間に変身しますよ。

天然木のモノを選ぶことをオススメします。空間の中に占める割合が比較的大きく、視界に入ってくるので自然のものが良いと思います。

機能面では網戸をしめてブラインドを降ろしても、外気をきっちり取り込むことができてGOOD!






イタリアのスーパーブランド



本革がもつ豊かな風合いが眼に飛び込み、革の匂いが漂ってきます。

弊社、取引先様のプロダクト。
(色々お手伝いさせて頂いてます)

さすが世界を代表する一流ブランドです。

-素材と素材の継ぎ目がわかりません。
-ネジ穴が見えません。
-プロダクトの底面まで仕上げがなされ刻印が見えない所にうたれています。

一流ブランドとはこう言う事なのかと…あらゆるところに「職人の手間」が行き届いて感動します。






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