
Before AI企業とAfter AI企業がこれから一つの市場で競合していきます。この事実は避けようがありません。
今から起業する方はAI活用前提で経営システムを作るため、パフォーマンスが圧倒的に高いことが予想されますね。
私の会社はBefore AI企業のため、これまでの業務にAIをどの様に組み込んでいくのか、日々模索。アプリを使い、トライアンドエラーを繰り返しています。
バックオフィス業務をはじめとする、誰がやって同じ事はAIに。自分のアイデアやメモをまとめるのもAIが便利。デザイン設計業務でもAIは活用しています。
今わかる事は図面データの読み込みはできても、お客様の課題に的をえた案や、何よりお客様の心を揺さぶるデザイン案はまだまだ。そしてこれは今後もないかもしれない。
イメージCGは作れるが、お客様が本当に求めるものは人力が必要。工程の一部をAIにする事で、圧倒的な時間短縮になることがわかった。
デジタル技術は日進月歩のため、社員皆でトレンドをモニターしている。
どこを人間に、どこをAIに、この切り分けが大切。AIは最高のツールなので活用しながら最適解を探す。これが弊社の日常です。


