
3時間前、経済同友会のとある上場企業の社長が委員長を務めるオンラインミーティングに参加。
参加者は100名以上。
これからの日本経済をどう発展させていくのか。
そのために、この1年間で何を学び、何を議論し提言としてまとめるのか。そのキックオフ。
委員会のメンバーでスケジュールやアジェンダを共有し非常に興味深かった。
最後に委員長が言った一言だった。
「対面に勝るものはない。1回目はオンラインだったけれど、2回目はぜひみんなで集まって、直接顔を合わせて議論していこう。」
力強いメッセージが心強い。
オンラインは便利だし、100名以上が一度に集まれるのもテクノロジーがあるからこそ。
でも、人と人が直接会い、表情を見て、空気を感じながら話す。ここから生まれるものは別格の価値。人と人が会うことの価値は、これからますます高くなる。
今日のミーティングで、改めて感じた。


