メンテナスをしてきました。

 

オフィスの壁面の修理をしてきました。 

朝、連絡が入り、14時には現場で作業をし、夕方には終了。 

対応の速さにお客様に感謝してもらいました。 

 喜んでもらえるって、うれしいですね。








新しい企画を打ち出す準備



今日は夜の作業です。

新しい企画を打ち出す準備をするため、現場に来ています。

作業内容はというと、すいません。秘密にさせて頂きます。

※それにしても夜になると、師走を感じる気温になってきましたね。

こんな時はあたたかいコーヒーが飲みたい(笑)けど閉まってます。













家具を補修



下地を研磨し、パテを埋め、また研磨。






アクリル等で凹んで部分と表面レベルを合わせ、均一にし、塗装。






塗装が乾いた後、木目を上から書き、乾かす。






家具の補修を行ってきました。








メンテナンス重要さ 扉職人


重さ100Kgほどある鉄扉がきっちり閉まらなくなりました。
弊社がいつもメンテナンスさせていただいているお客様です。お客様は飲食店を営んでおり、ここの扉はいつも予約が入る「稼働率の高い」個室のお部屋なのです。しかし、ここがきっちり閉まらないと、お客様を通せない…これは困りました。






さっそく、扉改修一筋の熟練の職人さんに来ていただきました。ドアノブ周りをチェックし、原因判明です。






原因はパーツにあり…これはどうやら、簡単に治りそうではない…部材をその場で加工し、特注金物を製作。通常、特注メーカに発注し、2週間は待たなければならないのをその場で解決してくれました。











そこで職人さんは、ある部品を持ち出し、その場でこの特注扉のパーツを自作しました。
結果はいうでもなく、完璧な仕上がりです。スムースに開閉でき、その日の夜からお客様の予約を取り始めました。



扉のメンテナンス、すごく些細なことでうが、実はこれをスムースに行っていないと、お店の稼働率が下がります。扉をタイムリーに修理することで販売機会を損なわず、お客様に喜んでいただけました。

本当に良かった。





床補修の技術パワー (フローリング編)

先日、お客様から連絡を頂き、床の補修を行いました。重いモノを引きずって付いた傷・・・




しかし、経験を積み重ねた技術パワーを用いると、、、




「??、傷の場所どこ??」って思うくらい分からない。すごい技術。


上からずーっと作業を見てました。(お邪魔だったかな・・・)

粘土の様な物を溶かしたり、
アクリル素材を用いたり、
パテで固めたり、
木目に沿って色をつけたり・・・細かいこと、この上なしです。
欧米では絵画補修の職人さんがいらっしゃいますが、技術的には似ているように感じました。

リノベーション、インテリアデザイン、家具製作etc
空間をお洒落に、かっこよく、住み心地を追求する為に、日々弊社メンバーは関東近辺を奔走しています。

空間作りのほかに、もう一つ重要な業務があります。それは、メンテナンスです。お客様に引渡した時から長いお付き合いがスタートします。そして、時間が経つと必ず物は劣化したり、傷が付いたりしていきます。

幼少の時、大好きな「ファミリコン」が故障し、修理で直ってきた時、正直購入時よりも嬉しかったのをよく覚えてます。また、お気に入りのデニムの丈を直し、ジャストサイズになったときの喜びも、同じ類だと思います。

サンニン株式会社にとって、メンテナンスは空間を作ると同じくらい重要な業務です。



メンテナンスに関するご相談は、ここへ





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