床補修の技術パワー (フローリング編)

先日、お客様から連絡を頂き、床の補修を行いました。重いモノを引きずって付いた傷・・・




しかし、経験を積み重ねた技術パワーを用いると、、、




「??、傷の場所どこ??」って思うくらい分からない。すごい技術。


上からずーっと作業を見てました。(お邪魔だったかな・・・)

粘土の様な物を溶かしたり、
アクリル素材を用いたり、
パテで固めたり、
木目に沿って色をつけたり・・・細かいこと、この上なしです。
欧米では絵画補修の職人さんがいらっしゃいますが、技術的には似ているように感じました。

リノベーション、インテリアデザイン、家具製作etc
空間をお洒落に、かっこよく、住み心地を追求する為に、日々弊社メンバーは関東近辺を奔走しています。

空間作りのほかに、もう一つ重要な業務があります。それは、メンテナンスです。お客様に引渡した時から長いお付き合いがスタートします。そして、時間が経つと必ず物は劣化したり、傷が付いたりしていきます。

幼少の時、大好きな「ファミリコン」が故障し、修理で直ってきた時、正直購入時よりも嬉しかったのをよく覚えてます。また、お気に入りのデニムの丈を直し、ジャストサイズになったときの喜びも、同じ類だと思います。

サンニン株式会社にとって、メンテナンスは空間を作ると同じくらい重要な業務です。



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