9年ぶりの事


朝の一時。コーヒー飲みながら新聞を開く毎日。新聞を毎日眺めているとちょっとした事に気がつくようになった。記事の書き方、内容、何が流行っているのか、景気は良いのか悪いのかなど。眺めるだけで読み取れる事は非常に多い。



特にトップ記事。これは新聞社が社をあげて取り組んでいる記事であり、大半の社会人が目にする内容。これが景気につながると思う。例えば景気上向きなどのポジティブな記事を読めば自然と話題はポジティブに、逆にネガティブであればネガティブに。新聞記事一つで経済が変わるのでは?と感じる。


多少意味は違えど、

「ペンは剣よりつよし」

と言う言葉を思い出す。


さて今朝のトップ記事は9年ぶりに変化したことを示している。

この短い文が今後の景気を左右するのだと思う今朝。