オフィスに無垢材を



間伐材を利用し、オフィスデスクやフローリングを開発している100年以上の歴史ある会社に訪問してきました。

オフィス空間ではパソコンや蛍光灯、無機質なデスクと椅子とキャビネットなど、人工的なモノに囲まれています。また仕事上での意見の食い違い、納期に追われ、焦るストレスも。

社員にはリラックスして仕事をしてもらいたいと思う会社側とギャップが…

このような溝を物理的にでも埋めてみてはいかがでしょうか?

例えば、テーブル天板や床など。
自然なモノを見たり触れたり嗅いたりすると人はホッとします。

目に見えない効果が出るかもしれません。


無垢材のテーブルやフローリングをオフィスで当たり前のように使われる日が来ないかなと、思っています。