2013 香港のスタバにて



英語、広東語、が飛び交っている。
香港の金融街にあるスタバの為、不動産や証券、株式などの単語がいたるところから聞こえる。アグレッシブー





下手なお世辞や不要にへりくだったりせず、双方イーブンな姿勢。「情」に訴えかけないはっきりした感じはわかりやすく嫌いではないけど、時には「情」も必要だと思った。


あ、「エンジョーイ〜」で握手してるので、成立かな?




2013 香港にて



香港にきています。
昨年よりすれ違う人の数が多く、欧米の人の姿が目立ちます。

商業施設はすごく綺麗で六本木ヒルズがあちらこちらに点在している、そんな感じです。





20:00になっても人通りは途切れず、スマホShopは契約や機種変更の人で常にカウンターがいっぱいに。

あと日本食レストランがいたるところに、もちろんコンビニも。

ラーメンなどのB級グルメが人気で、男性の髪型は2ブロックが流行っている。

こんな香港で今年も新たなチャレンジをする事になりました。

今年もよろしくお願いします。



中国 広州レジデンス_工場出荷



梱包し、積込み作業が終わりました。あとは30年のベテランドライバーの手に。広州 citic plaza までの約3時間30分の道のり、安全運転でお願いします。

中国 広州 レジデンス_工場にて仕上げ確認



リノベーションで収める家具の仕上がりを確認する為、工場へやってきました。広東省にある提携工場は、沖縄よりも更に南に位置する緯度にありますので、凄く蒸し暑い。外気の熱気と同様職人さんの熱がこもった家具は最高の仕上がりで、僕たちを出迎えてくれました。






中国 広州 レジデンス_サイズを検討



紙の図面と現場写真では、分からなかったこと。


「トイレスペースのシュミレーション」

足がコーナーにぶつかり、十分なスペース確保がむつかしい為、

壁を少しずらし造作家具を少し縮めることに。


優先順位は毎日 快適に過ごせること。

紙上では十分だと思われるスペースでも、体格が少し大きい人には…NG

現場に行くことの重要性を改めて認識しました。







中国 広州 レジデンス_照明の町


空間に欠かせない照明を選びにきました。

広州から車で1時間ほど走ると電気街があります。ランプシェードからLED電球、金物パーツなどここで揃わないモノは世界に多分ないでしょう。




このプロジェクト、家具はもちろん、照明も全てオリジナル製作にします。

「あの照明の金物と、この照明のカサを組み合わせて、サイズを少し大きくして下さい」

このオーダーに店舗側は、謝謝!





中国 広州 レジデンス_深夜の打合せ

 

中国 広州 現地時間「23:38」

物件オーナーとのディナーを終え、更なるアイデアとディテールを詰める為、打合せがスタート。英語と日本語と広東語が入り混じってます。


キッチンサイズ、幅を10mm増やすか減らすか、または、そのままでいくか、

議論がつきません。

一つ言えることは、言葉や国は違えど、

いい空間を作りたいという意識は海を越えても同じ。

海外でも例外ではありません。







中国 広州 レジデンス_現場スタート


人と人との繋がりを大切にし10ヶ月前にスタートした中国 広州のレジデンスをリノベーションが今月よりスタートしました。

(今回は香港企業との強力なパートナーシップのもと実現)



これから広州へ移動します。香港から中国に入るために入国審査まち。香港ドルと中国元、レート差益を狙った行商人が多数。





深圳に入ってからは特急で広州に向かいます。約45分の列車の旅。

遠慮のない機内販売は関西人でさえも断るのにひと苦労です…





中国 広州 レジデンス_インテリア


インテリアのグローバルカンパニーIKEA、ここ広州にもありました。

日本の郊外タイプとは違い都市の一等地に店を構えています。

価格も激安。商品ラインはすこし違い、アジア趣向に。

ファッションといい、インテリアといい、ドンドン洗練されていく広州。

これからの発展は容易に想像できます。








中国 広州 レジデンス_会食


広東/四川料理の名店で打合せを兼ね食事をしました。

中国の方は昼の打合せと夕食はセット(?)と思うくらい、歓迎してくれます。

最初、チンタオビールで乾杯した後、広東料理から四川料理までバラエティーに富んだ料理が次々でてきます。お決まりのターンテーブルにのって。

よく話をし、相手がどんな人なのか、ファミリーになれそうかどうか、色々見ているように感じます。(日本も同じだと思いますが)

レストランで驚いた事をひとつ。ウェイターの人、何も頼んでないにも関わらず、「これ食べるでしょ?」といきなりおつまみ持ってきました。もちろん、NO。
断らないと伝票に書かれるようです。

強引するぎると思いきや、これが普通とのこと。いらないなら、いらないと断るだけだそうです。恐るべし中国。







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