孫子



孫子を読み直しています。

新聞を見ていてアフターコロナ、ソーシャルディスタンス、
オンライン講義、テレワーク、ジョブ型の働き方など
半年前まで紙面にあまり見なかったワードが次々と出現。
価値観や世の中が変わる瞬間は今なのかなって思っています。

どう変わるのかな?予想しても当たらないよね多分…笑笑

会社の方向性もこのタイミングで再検討しなければと、
思い久しぶりにこの本を手にした。


孫子(岩波文庫)

武田信玄が旗に記した
「風林火山」

これは孫子の言葉

故に其の疾きこと風の如く、
其の徐(しず)かなること林の如く、
侵掠(しんりゃく)すること火の如く、
動かざること山の如く、
知りがたきこと陰の如く、
動くこと雷霆(らいてい)の如し、
郷を掠めて衆を分かち、地
を廓めて利を分かち、権を懸けて動く。)


風林火山の後にかなり大切な事が書かれている。
相手の地形、状況、食料などの資産をしっかり調べあげ、
むやみやたらに仕掛けない。
勢いや力だけでは戦は勝てないとのこと。

会社経営に本当に参考になる。
状況を見極め、準備整えて、勝てる市場を見つけた時が、
まさしく風林火山のように、行動に移す。

これは私なりの解釈です。



3カ月ぶりの大阪



今日は関西弁で。

東京駅から新幹線に乗り
めっちゃ、久しぶりの大阪ですわ。コロナで移動できへんかったので…
新たな取引先とのミーティングと社員面談が目的やで。

なんやろ、コロナを経験したから
日常の当たり前ってホンマありがたいと
思いますわ。
めっちゃ感謝やな、おおにき。

船井総研



3年前に大阪で思いついたビジネスの仕組み。

船井総研の方にすぐさま連絡し提案。
今は毎月定例ミーティングを実施し多数のデザイン案件進捗など、
意見交換するほどの深い関係性に。

協業、パートナーシップ、いろんな言葉があるが、
要はこう言う事だとおもう。

そして、船井総研がセミナーを行う時には光栄にも講師として
60分、私のこれまでの経験を話させて頂いている。
弊社の営業面での効果はもちろんだが、私自身成長に繋がっている。

コロナ禍後で集合セミナーはできない為、今回はオンラインで開催。
顔を合わせず聴講者の反応も見ることができない中、60分話し続ける事は
人生で一度もない。しかしその機会を頂いた。これが成長するチャンス。

社長として成果は年に一回、財務的な数字が教えてくれるが、
人間として、社会人として、成長や達成感を味合うのは
このような活動があってのこと。
パートナーの船井総研さんには感謝したい。

テニス



テニスをまたはじめようと思います。
教えたい人がいるから…
自分もやっていないと伝えられないからね。

私のささやかな自慢なのですが、
学生時代近畿圏3位、全国大会にもでました。
ネットを挟んでの1対1の戦い。
勝っても負けても全て自分次第のところは団体スポーツにはない
緊張感と達成感を味わえる事ができます。
試合中取りたいポイントや負けそうな時はいつも大きな声を出し
自分を鼓舞していたのを昨日の事のように思い出せます。
今の大きな声はここからきたのでしょうか?笑笑




しかしこれらの経験以上に…
ひとつの事に集中して打ちむ事、
練習を重ねる事、
やめない事、

これらを学んだことで獲得した内なる自信は、
今を生きている自分になくてはならないものです。

ボールを打ち返す以上に大切モノをテニスから貰ったのはあきらかです。

攻撃は最大の防御



「ピンチはチャンス」「攻撃は最大の防御」

いずれも好きな言葉だ。
この言葉にどれだけ人生助けられてきた事か笑

2000年のITバブル崩壊で大手企業が採用を控え始めた時、
あえて採用を申し込み、
人事担当者に電話し40分熱意を伝え、
面接してもらえる事に。
5回の面接を経て中途入社にこぎつけた。
私の入社後、約7年間中途採用は無かった…滑り込みセーフ笑


独立起業した2年後にリーマンショック発生!!
経済の冷え込み仕事激減…
顧客の声をもとにサイトを作ったり、知り合いのつてを辿って
ガンガン営業活動し、結果乗り越えた。


2020年、コロナショック!未曾有の経済状況。ではあるが、、
今回は2回の経験があるので落ち着いて対応できると思う。

私の会社の仕事、「住」と言う市場は人類発祥から必要なものであり、
これからもその事は不変。
市場へのアプローチや見せ方、提案を時代にフィットさせて、
市場を開拓していけば良いのだ。

だから、今から攻めたいと思う。
そのためには金融機関との関係性が重要。
無論この時を予想していて10年前から準備している為、
話はスムーズ。6月末から攻撃に集中していきます(^^)



以前と先の風景



横浜にある好きな場所。
打合せ終わり、久しぶりにきました。
何回もきてます。
以前来たときは写真左の豪華客船飛鳥IIが
音楽が鳴り響く中人々に見送られて陽気に出港。
もちろんコロナ禍の前でした。

今回は動き出すのが先の先と言わんばかりの…
巨大な鉄の塊がただそこにいるだけ…
同じ場所でも以前の風景とこんなに違うものなのだと、
改めて実感しました。

しかし、以前と今がこんなに違うのであれば、
今とこの先もまた大きく違うはず。
この先の風景が活気ある素晴らしいモノと想像しながら、
今できることを公私共に最大限
やろう!と思う、梅雨前の夜でした。

それにしても、海から放たれるマイナスイオンは最高。
また来よう、好きな場所だからね。

変わる時



人も会社も変わる時があると思う。それが今。

私の場合全ての責任を負って会社と自分の人生を歩んでいる、
このことに疑いの余地はない。


特に会社に関してはオーナーであり株主であり経営者。
私の考え方、行動で右にも左にも上にも下にも会社は動く。

リーマンショックが2009年末。
不況だなーと感じた期間は2010年から2013年。
この時はただガムシャラに何も考えず、戦略なく、呼ばれたら飛んでいく、
そんな毎日だった。

獲得した成果はギリギリ経営をしていける決算書と為せばなると言う、
はがねのメンタル。

世の中に求められる事を生業にしていれば、
ギリギリの決算書ありきで金融機関は話を聞いてくれる。
皆会社を閉めていく中粘りに粘ってお金で買えない経験を獲た。
この経験こそが自分の価値。

コロナショック不況が今後やってくるとわかっている今、思う事は…

変わる事。考えと行動を。

世間の流れに身を任せたり隣を見て真似したり…
表面を変えるのでは無く過去の経験を活かすこと。

ただ求められるがままではなく、
どこの誰が何を求めているのか?
何をしたら成果と言われるのか?
これから企業を相手に展開していきたい。

コロナ発生時から、ピンチはチャンスと社内外に豪語していた。本気で思う。

新常態。

新しい価値が生まれるこの時は我々のようなベンチャーには
好機としか言いようがない。

4月16日



4月16日は私の特別な日。
そんな日の紙面はどんな内容が飾るのか?

コロナ重症者ピーク時推計についての記事でした…

100年に一度の経済不安真っ只中にいる今感じる事は、
冷静に状況を見極め、自分で見聞きした事を軸に判断して行動する、
これが大切だなと感じています。
ネットやSNSには情報が溢れ何が正しいかどうか…誰にもわからず
またそれを検証することもできない。
コントロールできるのは自分のみ。
今は一つの判断が大切。

先人の知恵を借りるべく古典や100年前に書かれた、
書籍を読み自分の判断基準を見直している。
人間の本質は変わらないし、根本的な価値観も不変。

経営の事を考えるとこんな時にこそ可能な範囲で前進しようと思う。

7割で攻め、3割は状況確認や守りの見直し。このバランス。

今年も最高の歳にしよう。

大阪、アナログ



会社も新年度を迎え関西メンバーと面談する為、
大阪に来ました。
TV会議で良いのではと思いましたが、
どうしてもアナログでなければならない理由があり面談と言う形に…

人はそもそも実在するアナログ。
ここは絶対に外せない重要な事はアナログでなければならないと、
私は考えています。

無論全てがアナログである必要はない。
TV会議で十分な事は多数あります。
要は、その使い分けの基準が大切だと思います。

マスクを着用し、アルコールを持ち歩き、
人混みを避け、本町の大阪オフィスへ。
一定の距離を保ち、スタッフとミーティングを実施。
結果、有意義な時間持つことができました。

10年後、記事を読み返した時とき、
経営と言う観点からはこの行動が
後悔ないものである事は間違いないと思う。

片目でコロナ



新聞を毎朝で読んでいます。
デジタル版ではなく、紙とインクの良い匂いがする新聞紙で。

トップ記事から至る所までコロナ関連の記事が…もう1ヶ月は続いています。

気持ちが上がらないので、
最近は片目でコロナの記事を流し読みし世間の流れを、
もう片目で明るい記事だけを探しそれを一言一句漏らさず読む。
これをする事で気分は前向きになり、コロナ以外の
情報も入手できます、
この方法はおすすめ。気分が少しは晴れます。


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