神谷町の開発


神谷町と六本木1丁目の間に住んでもうすぐ15年。会社員時代に引っ越してきて以来ずっとこのエリア。東京に来て一番長く住んでいる。



15 年前もあり今もあるお店は吉野家と駅前の中華飯店、蕎麦屋、コンビニくらいであとは店舗がでたり入ったり。長い目で見るとうまくいくことと、行かないことがわかる。残る理由もあれば、なくなる理由もある。



その会社の持つビジネスモデルや社会から必要とされているかどうか、先代から受け継いだから続くだけなのか。本当にいろいろ。



理由は千差万別で私自身も例外ではない。一つ思うのは作るのは容易で残すほうが難しい。それは周りの環境が変わるので自分も柔軟に変化適応しなければならないから。ダーウィンの種の起源に書いている通りですね。


台風19号



今年に入って2回目の大規模な台風。朝から強い雨足、夕方あたりでさらに強くなり、24時に警戒解除。私は午前中用事があり西新宿へ。目的地から最寄りのアイランドタワーの地下駐車場に車を置きB2からB4まで同じレイアウトだったので、車を見つけるのにひと苦労。雨の中ガラガラの甲州街道、青山通りをはしり帰宅。


めっちゃいい日比谷国際ビル


仕事がらオフィスビルを目にする事が多いです。今の新築ビルは皆似たような雰囲気です。それは建築方法や今流行りのデザインなどハードに反映されているからです。経済合理性の中で生まれた為、これは正解だと思います。



今日、打合せの為訪れた日比谷国際ビル。

久しぶりに「このビルに入居したい」と思える物件に出会いました。

築年数からして決して新しいとは言えませんが、共有エントランス、エレベーター、トイレなど、人が行きかい過ごす空間一つ一つを丁寧に配慮されたデザインが素晴らしい。



ビルの外観は重厚で存在感抜群。にもかかわらず細部にはワクワクさせるデザインや、少し面白いと感じるデザイン。かと思いきや、パリッと背筋が伸びる会議空間など。メリハリが効いています。



提案したデザイン会社とそれを受け入れたビルオーナー、共に素晴らしい選択だと思います。こんな仕事をしたいですね。



ここにオフィスをかまえたら、スタッフは幸せに働けるだろうな、と思う今日この頃。次の移転先は日比谷国際ビル。これが直近の目標です!



58パーセント



58%

この数字は弊社がお客様に見積を出して受注になる割合、言わば苦労が報われる確率。

分母は直近から2000案件さかのぼっての数字。個人的には悪くない数字だと思っています。

毎週月曜日の朝、売上と原価をチェックしています。この感覚は前職の外資メーカー企業の経験から。デイリークローズと言い、毎日決算するイメージだそうです。弊社のビジネスはデザイン設計。提案から完了までビジネスの足が長い為、1週間単位。それでも業界ではかなり早い方かもしれません。

最初は手作業でしたが、スピードアップする為自前でシステムを開発して今は3ステップで集計。
勝利した案件、負けた案件、毎週分析する事で、成果を出す方法が自然と見えてきます。そして、毎週決算に近い状況を把握することができるので、心に余裕をもって経営する事も思わぬ副産物。

この作業を200週間以上、実施していますが会社は生き物であり、保存がきかない生モノ。経営をしていると予測をすることが困難な事が不定期に発生しますが、今私は心に余裕があるので正面からその変化を楽しめています。


母校、青山学院。



我が母校、青山学院の同窓会ならぬ、同窓祭に来ました。
ここで勉強やスポーツに励んだ日々が懐かしい。
子供向けのレクレーションや大人向けのプログラム、また駅伝チームの応援会、有名俳優の特別な舞台など、青山学院ならではのイベントを楽しませていただきました。
また来年も楽しみにしています。

久しぶりの更新



社長ブログを忙しいを言い訳に1年間書いていませんでした。

.....反省。

継続こそ、本当の力なり。

またコツコツ書いていこうと思います。

過去1年で仲間と取引先、共に増え成長しています。

中途採用の面接中。



今週の面接結果をまとめています。いつものカフェで。

大阪で面接し、新幹線に飛び乗り、東京でも面接。
面接終了後には印象や話した事を時間をかけて思い出し、
忘れないようノートに書き留めています。

ここ最近は人事の仕事で大忙し。

求職者の皆さん、私よりかなり年下にもかかわらず、
ものすごくしっかり話されますね。

自分が同じくらいの時は「やる気あります!」
の一点張りでした(笑)
私は質問をたくさんする方だと思いますが、
臆せず堂々と答える姿に感心しています。

面接はエネルギーを使いますが、エネルギー溢れる方と
話す事はこの上ない幸せです。

有難い事にまだまだ多数応募を頂いているので、
当分忙しさは続きそうです(嬉)

中途採用



昨年の忘年会後の写真。紹興酒をガブ飲みした後なので、
みんなテンション高め笑
ちなみに今年入社した仲間はまだ写ってません。

さて、先週から中途採用の募集がスタート。
会社の更なる成長を一緒に実現してくれる仲間を探す旅が始まった。

社長の1番大切な仕事は人事だと思う。
同じ価値観を共有できる仲間を探し、
新たな仲間がスムーズに仕事ができるよう仕組や手法を考え実現する。
サンニンの仲間皆がキャリアアップ。仮に他の会社に行っても必ず通用する。
それが私の定義するキャリアアップ。

充実した毎日。満足いく人生を歩む為の1つとして仕事があり、
それがサンニンの仕事であれば嬉しいね。



掲載から1週間経過、多くの応募を頂きました。

年内に何人か新たな仲間が増え写真が賑やかになるでしょう。
今から楽しみで仕方ありません。

採用の詳細内容
https://employment.en-japan.com/desc_903781/?aroute=28

社長と幹部向けに。



東京丸の内で平日10時30分から約1時間、
協力パートナーさん主催のセミナーに特別枠として
弊社設計の者が話をさせて頂きました。

全国の有力な企業の社長、幹部の方が
一同に集まっての勉強会。

市場の変化に伴いオフィスビジネスをデザインと言う
切り口でどう変革していくか。

最初は足を組みプレゼンを聞いている方も
途中から両足を床につけ、机の上でメモを取り始めたり
スマホでプレゼンのスライドを一枚一枚撮影したりと、
熱心に聴いていただいたのは、
プレゼンの内容が皆さんの興味を引き立てた証だと思います。




デザイン、設計、施工監理のキャリアを着実に積んでいる
彼女の話は素晴らしく、
聞いている私も改めて勉強になりました。

講演終了後には、多数の質問が飛び交いました。
社長の質問は鋭く、具体的でしたが、
彼女は日々、実戦と現場で鍛えられているので臆する事なく的確に回答。
うんうんと頷く質問者を目にして嬉しく思いました。



仲間の成長と頼もしさ、そして誇らしさを
改めて感じる時間となりました。
サンニンメンバーの1人1人の成長と成功を心から祈ると共に、
実現に向けて私ができる事は何でもやる、そんな気概です。

広告費4000万円。



日経新聞の全面広告の価格はいくらかな?
ふと疑問に思ってウェブで調べてみると、4000万円…
思った以上に高価でした。
毎朝、日経を読んでいます。
記事はもちろん、広告もしっかりみています。
高価な広告費を払って作るグラフィックデザイン、
レイアウト、キャッチコピーなどは
作り手の深い思考とプロセスの集大成。
勉強になる事が多いからです。




さて、広告の中でも好きなものの一つがこの広告です。
インパクトある絵と会社の本質を簡潔に書いている文章は
すっとメッセージが入ってきます。
ビジネスの基本、経営の基本、をわかりやすく
教えてくれ、新たな視点与えてくれる、そんな広告です。

この様な企業にしたい、そう思っています。

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