金魚からの白金高輪



金曜、地元の祭りで金魚すくいをした我が子。
5匹ゲットし帰宅。
水槽がなかったので友人宅から酸素ポンプと共に拝借。
仕事帰りにドンキホーテで金魚の餌とカルキ抜き材を購入。
カルキ抜き材と水道水を水槽に入れ金魚を移す。

砂利、水草、隠れ家のない水槽の中は広いが、
居心地は良くなさそう…
金魚が可愛そうなので日曜の午後、
子供と自転車で白金にあるホームセンターへ。
砂利、金魚の家を購入。


帰りは自転車で白金台、高輪を散策。
電車、車移動では知ることも、見ることもできない、
細い道をどんどん進み、
公園を見つけては遊び、また自転車で移動。
ものすごく楽しい5時間だった。
東京にもまだこんな家あるんだという発見と、
再開発の波が都内を飲み込む事実の確認。
時代の流れを肌で感じる。

社長の仕事



社長の仕事。
社員が増え現場に出る機会が減り椅子に座りパソコンとにらめっこ。
また税理士、社労士、弁護士と打合せ、人事関係の仕事、財務など。
社長がやる仕事は多岐にわたります。

多様な仕事の中で1番大切な仕事、それはトップセールス。

今日はそれをする為にここにいます。
これは社長にしかできません。
会社のビジョンや理念を話し、少しでも多くの人の共感を得る、
新しいビジネスモデルを考え、プランし、実行に移す。

私はセールスする事が好き、新しい企画を練るのが好き、
人とコミュニケーション取る事が好き、

社長業に向いてると自負しています。


打合せ



今日は朝一番から東京駅の高層ビルで定例の打合せでした。

昨年5月に大阪心斎橋を歩いていた時にふと思いついた
インテリアデザインの新たなビジネスモデル。

降ってきたアイデアが消える前にと、
走って事務所に戻りA4の裏紙に5枚、書きなぐったメモがはじまりです。

約1年かけてパートナー会社とプラン練り、
TRY & ERROR を繰り返した結果、現在は契約6社、案件10件。
そして、この数字は時間を追うごとに増えています。

市場対して本当に価値のあるものや、ことは結果受け入れられる。
その事を知りました。

奇をてらうのではなく、本質を経験を通して学び、理解し、
体全体で知った事に対してどうアプローチして行くのか考え実行する。

1年前のアイデアが形になっているのは、これをしてきたからだと、
自己分析しています。

100年



いろんな縁が重なって日曜日は100年目を迎える、
教会に足を運ぶ事が多くなりました。
ストレスフリーな日曜日の朝を過ごしています。



100年目を迎える教会の空間が重厚。
至るところで100年の歴史を感じる事ができます。
例えば今では目にする事がないこの様なハンガー。
物作りに携わっている私が思うに、
服をかけるとういう機能の為にこの様な仕様は
コストがかかり過ぎます。今見ると贅沢だなーっと、
昔は昔で豊かだったんでしょうね。

大切な事は、その時は気がつかない、
他の人からの指摘や時代が流れ去った
あとに気がつくのでしょうね。


毎日、心から満足だなと噛みしめています。

メガネ



久しぶりのブログ更新は、嬉しいことから。
3月27日に無くしたお気に入りのメガネが、
5月30日に見つかり私の手元に2ヶ月ぶりに戻ってきました。
嬉しすぎます…

お気に入りだったこと、
なくなったと思った物が見つかること
この二重の喜びは人生でなかなか味合うことができない体験。

40歳をすぎ、新しいモノを手に入れる喜びより、
マイナスだったことがゼロに戻る、
または、より良くなる、この感覚に、
喜びと感謝を感じるようになった。
獲得する喜びより、満たされる心豊かな喜び。

少しづつ自分と言う人間が変わってきている事を、
些細な事が教えてくれます。


昔と今



手前の建物が昔に造られた建物。奥が先日オープンした建物。
違いは一目瞭然。私は圧倒的に手間が好き。
人の手間が掛かっている為、出来上がる物にも命が宿る、
そんな印象を受けます。



合理性と収益性を考えるとどうしても奥のビルになります。
それはそれで理解できます。
自分がオーナーであれば迷わず奥で進めるでしょう。
ただ古いモノをあっさり壊すのではなく何とかして残したいですね。
壊してしまったら今の経済ルールで行けば二度と、
手間のかかったモノは作れないから。

と、土曜の午後溜池山王を散歩していてふと思ったこと。

大阪1年



御堂筋線心斎橋駅から徒歩6分。
築30年以上のレトロビルに大阪拠点を構えて
1年経ちました。
大阪で採用した新たな仲間と東京生まれ東京育ち、
生粋のシティーボーイの頑張りで大阪でもやっていける、
自信がつきました。
この場を借りてみんなに感謝を伝えたい。



頻繁に大阪に来るようになったため、
新幹線は慣れたもの。
4月からまた新たな仲間が大阪に入るので、
今まで以上に来たい。
仲間と実際に会って話し、考えを聞き、また考えを伝える。
熱意持って。
これが大切だと1年を通して思った。



14期は大阪からさらに西へ新たな拠点開設と
仲間を探しに行きたい。
インテリアの市場とニーズはどこにでも存在するから。

大阪マーケット



大阪と言うマーケットは特殊。
聞いた話ですが、外資系小売ブランドの
日本進出第一号店は大阪に出すようです。
場所は心斎橋や難波。
なぜ、大阪なのか。
恐らくそれは大阪と言うマーケットは
シビアだから…
堺の商人と称されるように商売の街。
DNAは今も受け継がれているようです。



事実、昨年3月にオフィスを心斎橋に構えスタートしたが、
6ヶ月間、売上ゼロ。
提案や見積の機会はあったものの受注になかなか至りませんでした。
想像以上に大阪市場は厳しいなと言うのが率直な感想です。
作戦を切り替え、パートナーシップ構築に舵をとり、
取引先との人間関係構築にフォーカスしました。
すると、、、
案件が決まり利益がではじめました。



人との繋がり、信頼関係、コミュニケーション、など
大阪市場でビジネスの基本中の基本を思い出させてもらいました。
新たなチャレンジはリスクを伴いますが、
目に見えない大きなリターンが時間をおいて返ってきます。

非効率化



日々効率化しない部分を探している。

キーボード入力より手書きを好みます。
手書きはメール転送や誰かに
即座にシェアする事はできないが、
書いた字のバランスを見ながら考えの整理や
その時の自分に戻れる。だから、最近は手書き。

人にしかできない事。
エンジニアと話す機会が多く彼と話していて気がついた。
コンピューターは計算と同じ事の繰り返しは
すごく得意だけどそれ以外は苦手のよう。
我々はコンピューターができない事に
集中して実行していけば良いのだと。

考え、アイデアを生み出し、それを相手に伝わるよう形にし、
紙に出力印刷し、持参し見てもらいながら、
一つ一つ丁寧な言葉で説明する。
相手の反応見ながら、言葉を変えて、
納得してもらうまで伝える。
デザイン提案という言葉一つとっても
これだけ我々人間にしかできない事がある。

非効率はアドバンステージ。

まだまだ私の会社の可能性はあるなと、
心踊る火曜日の朝。

効率化



エンジニアとシステム開発の打合せ風景。
会社を経営していて日々考えている事、効率化。
辞典で調べてみると、無駄のない事の意味。
私の会社はインテリア、デザインの会社、
デザイン提案から見積作成、現場マネージメントなど、
スタッフ一人一人が抱える業務が少なくない。
少しでも無駄のない動きと時間を確保するため、
創業以来、毎年効率化に向けて投資している。
今も例外ではない。
一つ行き着いたのが、自前でのシステム開発。
自前開発は手間と時間はかかるが、
会社の業務フローに合わせ、
スタッフがスムーズに使える、
また知りたい数字が知りたい時に把握できるなど
かけた手間以上に獲得出来る事が多い。
これからも効率化する部分を見極め、
積極投資していきたい。

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