好きな店



表参道駅から徒歩3分、青山通りから少し入った路地の一角に数年前から好きなインテリアショップがあります。
フランスからの輸入品を中心に雑貨から家具まで厳選されたものだけを扱うお店。無論日本のブランドの物も。
センスがいい、お店の壁の黄色を見てそう思いました。
子供の為に買ったガーランドやクリスマスツリーに飾るオーナメント、壁掛けフック、ラグ、そして食器類。
大切に使おうと思えるアイテムは家の中を豊かな空間に変えてくれました。
大量生産品には出すことのできない形と質感と色。ハマってます。

福岡



いつも飛行機の着陸時に窓から見える小さな建物や街を見て、全部市場だなと思ってしまう。

仕事で福岡へ行って来ました。無事完了。

お陰様で最近は北は北海道から南は九州まで案件対応をさせて頂いています。

東京から飛行機で90分離れていると言う事以外は、特別なことは何もないなと、実感。

国内、海外、人が居るところにインテリアの需要は存在、まだまだたくさんが市場はあるなー。

無垢フローリング



無垢材のフローリング。
匂いが天然木のいい香りがします。
小さな頃、積み木のオモチャで遊んでいた時よく嗅いでいた事を思い出します。

天然木のいい匂い。

生まれた時から、DNAに刻まれているかのように何の疑いもなく、直感で「良い」。

たかが床材、されど床材。

一言でフローリングと言うと塩ビ素材の人工のものから、天然木を切り出したものまで様々。

毎日、自分に足の裏で感じる床材はできれば天然の物が良いです。遠い昔から受け継がれてきている「良い」と言う感覚。これは大事にしたい。たとえ他のインテリア部分を削ってでも。




現在進行中の案件。お客様にお渡しするサンプル材が届きました。イメージをしっかり事前に確認していただくため、極力大判サイズのサンプルをお渡ししています。



イケア



イケア(IKEA)って楽しい空間ですよね。

特にインテリア小物、キッチン周り、テキスタイルなどのエリアをじっくり見るのが好きです。

デザインが優れていることは勿論ですが、価格帯のヴァリエーションがぐんを抜いて素晴らしいとおもいます。

例えば、こういう経験はありませんか?
「家のインテリアのテイストだと絶対この色なんだけど、単品で見るとこの色の方がいい…でも失敗したくない、とモヤモヤ悩み結果、ついついいつもと同じ色を買う…」

購入者が迷った時、チャレンジし「購入をしてみよう、失敗してもデザインセンスを磨けたからいいよ」と心で割り切れるイケアの価格。これを実現しているビジネスモデルが素晴らしい。

結果的に一人一人のデザインセンスを磨き市場啓蒙に繋がっている。

僕は行くたびにデザインチャレンジ製品(いつもは選ばない色形)を買っています。

ちなみに今回は「洗面所に置く踏台」を購入。白ベースにグレードットとブルーベースにグリーンドット、少し迷って、ブルーに…家に置いて見て、チャレンジ成功です。


関東近郊のイケアでは港北が好きです。



ホテルオークラ



少し前のある夜、家の事情で2時間ほど外で時間を潰さなければならず、いつもなら近くのTSUTAYA&スタバに直行するのですがたまには違うところもいいかなと思い、ホテルオークラへ。

このホテルは言わずと知れた老舗。

聞くところによると創業者が人の集まる場にしたいとのことから、フロント近くに開放感ある憩いの場が設けてあります。

短パン姿の私もふらっとお邪魔させて頂き、座り心地の良いアンティーク椅子に深く腰掛け、たくさんの宿泊されているお客さんを見ながら、ボーっと幸せな夜の時間を満喫させてもらいました。

と、前置きが長くなりましたが、言いたいことはオークラのインテリア、最高ですと言うことです。
本当に見る価値あります。最近のホテルでは見れない細かなデザインがいたるとこりにちりばめられすごく感動しますよ。



一つ例をあげるなら、階段の壁面なんかはどうです?2面ともタイルです。今の時代お決まりのダイノックシートでもなくメラミン化粧板でもビニールクロスでもない、タイル。材料費もさることながら職人が1枚1枚貼りつける手間と技術がなければ完成しません。



B1Fから1Fに上がる階段部分、おそらくエレベーターを使う人が多いのであまり人目につかないところ。
そんな場所にこの繊細なデザイン。

本当に豊かな空間だとおもいます。
他のメインエントランスは説明不要で素晴らしいデザインです。



木、鉄、本物がいい



「木」と「鉄」
ふたつとも自然界に存在するもの。
僕が生まれた時からほぼ毎日見たり、触れたり、におったりしてきたもの。

家、オフィス、店舗、過ごす時間は様々だができれば無意識の中でも快適を感じた方が良い。

生産技術の向上によりホンモノに近い木目をプリント技術で表現することができ、耐久性、機能性、メンテナンス性が格段に良い、そんな製品が溢れている。

しかし、無意識のうちに毎日触れ合ってきた素材にはかなわない。

予算や納期など制約はあるが、大切な空間にはなるべく本物を使いたい。








帝国ホテル



帝国ホテルのロビーにあるカフェは最高。

あんなに高い天井、壁面にはステンドグラスの様な壁の装飾、カフェ入口には来客皆の目を楽しませてくれる大きな花。職人技が光る柱や梁の装飾。

珈琲を飲みながら上下左右を見回すだけで帝国ホテルのインテリアを堪能できます。商談に飽きたら、沈黙し、周りを見回すと良いかもしれない。





海外輸入クロス いいです



海外輸入品のクロス、かなり好きなアイテム。

国産品より幅が狭いので貼る手間が掛かるが.....色味が好き。

写真には写ってないが、この2面壁の周りにはウォールナット材の扉枠、アンティーク木製家具があり微妙かつ繊細にバランスをそれぞれが保っている。

ネイビーとホワイト(イエローが少しかかった)のストライブ。この色と同等アイテムを国産品ではなかなかお目にかかれない。

何というのかな、白にブルーが入ったような真っ白とネイビーと言うより、紺色。これはこれでいいんだけど木材たちと並ぶとどうしても浮いてしまう。
新品の白スニーカーを履くイメージ、足元だけ「白!」って感じになる。

でも、ほとんどの人は気にならない…と思う。

ファッション同様、自分が納得するかしないか、内面の問題。

そう言う意味では、インテリアとファッションはソフト面では本当に似ている。










インテリアデザイン



外資金融のお客様から赤坂にあるヴィンテージマンションのインテリアデザイン、
コーディネートのご依頼を頂きました。

ミッドセンチュリー、モダン、シンプル、ミニマル等、ご要望をお聞きした上で既存空間にどの感じが合うのか?
また、デザイン性だけではなく、機能面、使い勝手は本当に良いのだろうか?
生活導線を邪魔して住みづらくないか?などなど様々な方向から検討しています。

インテリア空間を考えるって本当に楽しいですね。ワクワクします。

日本も古いマンションや戸建を残そうという、業界の流れが活発になってきているので、
今後、インテリアに付加価値を求めて行くことになるのでしょうね。

ただ、最後はそこに住む人の心が満たされていることが大切だと思います。


モザイクタイル



モザイクタイルを使って空間に風合いを。キッチンの壁、バスの室内、トイレなどにはモザイクタイルが良いと思います。



タイルの一種で小型磁器質タイルで一般的にはサイズが50mm以下のもの。
奥行きの有る輝き・質感が空間スペースに風合いを持たせる事ができます。







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